自己紹介

はじめに
占い師の佳日(かじつ)です。
人生は自分を愛する旅、悩み事はその過程です。
あなたがご自身を好きになれるのであれば、どの考えを用いても良いと思っています。
占術はそのひとつに過ぎません。

信念は自分に嘘をつかないこと。よって、本音でしか話せません。
佳日とは「縁起の良い日」という意味。この出会いが縁起となりますように。


経緯と想い
両親との軋轢が大きかった幼少期。感受性も強く、いつもとても生き辛かった。
成人後も自分を騙しながら生きていたところに起きた家族の自死に絶望すると同時に、「どう生きるのか」課題を突き付けられたようでした。

現在40代を過ごし思うことは多少の差はあれど、
誰もが幼少期に作った心の傷を無意識に根底に置き、日々を生きているということです。
人は世代を跨ぎ、時代や環境に揉まれながらも懸命に生きてきたのでしょう。
私も日々悩みながら生きています。それでも思うのは常に「今」の最善を尽くすことです。


影響を受けたこと・考え方について
幼少期はおばあちゃん子で、信仰深い彼女に付いてお寺に通い、自宅でもお経を上げました。
遊び場は海と畑と大きなクスノキがある神社。趣味では音楽と描画に没頭しました。
占術については、約18年間占い師と交流し、彼女から東洋自然哲学を学びました。
幼少期からのことを思うと、私は精神世界とご縁が深かったようです。

一方、職業では論理的な思考を用いる業に長年従事しました。
仕事自体はとても楽しかったです。なぜなら理屈の世界なので腑に落ちるから。
そして、仕事をするうえで必要となるコミュニケーションは元々好きな心の領域です。
相手の要望を感じ、それを満たすよう努めると結果は出ました。

世の中には科学や数学、文学、社会学、心理学、哲学、芸術、占術、宗教など…あらゆる学問がありますが、
どの学問も繋がっていると感じます。
アドバイスはあなたの状況と心に合わせたオーダーメイドです。
あなたの心が晴れるよう、共に解決策を探します。


労働の軌跡
【自由人時代】
自作油絵をオンラインにて約2年間販売

【サラリーマン時代】
複数社にてインフラ設計のアシスタントを約10年間経験した後、設計職として約7年間従事

【起業時代】
夫と共に飲食店を約2年間経営

【ひとり奮闘期】
本音で話したいことから相談所をはじめる